

● バック等の皮製品・デニム等の衣類全般による色移り
● 型くずれ
● 紺・黒など濃い色の生地の色なき、アタリなどによるテカリ等
※品物の状態によって復元できない場合もあります。
※注意事項・Q&Aもご覧ください。
「クリーニングに出して戻ってきたら、お気に入りのスカートが色移りしていた」等、皆さんも一度はクリーニングでがっかりした経験があるかと思います。
色物と白物を分けなかったため、色が移ってしまったという失敗はご家庭でもよくあることかと思いますが、プロの業者であるはずのクリーニング屋に依頼した場合でも、お店によっては同じことが起こりうるのです。
また、主に濃紺や黒のお洋服に見られる生地のアタリやテカリは、アイロン、プレス機等の加圧により生じるものであり、さらに洋服の型崩れはクリーニングをする事により生じます。その状態で機械(プレス機)仕上げでは、直りません(手仕上げでも従来のシワを伸ばすだけの仕上げでは直りません)
このようにクリーニングにまつわるトラブルは少なくありませんが、責任の所在を明らかにせず、「元の製品が悪かったから・・・」と逃げてしまうクリーニング屋さんも残念ながら存在します。これではもう気持ちのやり場がありません。
どんなに優れた薬品や先進機器があったとしても、それらをきちんと使いこなせるだけの「人」がいなければ無用の長物となってしまいます。
お洋服をキレイに復元するためには、構造的な仕組み、繊維・染料・薬剤に関する科学的な知識の他、生地の性質を的確に見分ける等の熟練した技術が求められます。それらが全て揃って、はじめて失敗せずにお洋服を元通りに復元できるといえるでしょう。しかし、作業の手間を惜しんだり、それら専門的な技術が身に付いていないと、上述のような悲しい結果を招いてしまうのです。
当店では知識ある専門の技術者が、これまで培ってきた高度な技と独自のノウハウを基にお客様の大切なお洋服を丁寧に復元致します。
その先にある笑顔のために、お客様と、お客様のお洋服に喜んでいただくために、ひとつひとつの作業・工程に対し、誠実・真面目に取り組んでいます。
当店は今後とも、お客様に「ご満足」をお届けできるよう努めて参ります。